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痔の悩み 掲示板(イボ痔,切れ痔,痔ろう)
日時: 2012/06/05 21:42
名前: 痔の悩み 掲示板

(*)痔の悩み(イボ痔,切れ痔,痔ろう)
http://diseaseinfomation.seesaa.net/article/273600484.html


(#)痔 - Wikipedia
痔(じ)は、肛門部周辺の静脈が圧迫され、血液の流れが滞ること等によって発生する、疾患の総称である。痔疾(じしつ)ともいう。
直立二足歩行するヒトの場合、直腸や肛門付近の血管は、頭の方向に血液を送っているため、普段から非常に大きい圧力がかかっている。そこに、長時間の立仕事や座り仕事などによる肛門付近での体液の鬱滞、便秘または下痢を繰り返すことなどで肛門部に強い力が幾度もかかる事、などの要因が加わって痔を発症する。従って痔は、直立二足歩行であるヒト固有の問題であるといえる。ヒト以外の動物は、基本的に痔を患う事が無いとされている。
痔は、基本的に「血流」の病気である。そのため、予防と治療には「血流」を直すことが必要であり、根本的な治療には「生活改善」が不可欠である。


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(#)「痔の大規模患者調査」
ttp://mainichi.jp/select/biz/prtimes_release/archive/2011/07/12/000000169.000000347.html

日本最大級の病院検索サイト、医薬品検索サイト、医療情報サイトを運営する総合医療メディア会社の株式会社 QLifeは、「痔の治療」に関する大規模患者調査を行った。インターネット経由で 5,779 人から回答を得た。

痔はごく一般的な病気であるにもかかわらず、恥ずかしさが先に立って、発症から受診まで数年以上かかる人も少なくない。そのため、痔の受診・治療にかかる実態を明らかにした。

それによると、痔の受診率は 4 割弱にとどまり、逆に誰にも相談せず一人で悩む人も 4 割強に上ることがわかった。また、実際に治療を受けた人の満足度は痔の種類によって異なるが平均で 6 割、不満足度は 1.5 割であった。痔に関する情報は「インターネット」を参考にする人が多く、何も調べずに治療を受けた人は 2 割弱しかいなかった(主な結論は後述)。

この結果について、社会保険中央総合病院副院長 大腸肛門病センター長の佐原 力三郎先生は、「痔は、まだまだ受診しやすい環境にあるとは言えないことがわかった。疾患啓発活動とともに、医療機関側の“受診しやすい環境作り”が重要だ。患者中心の医療が叫ばれる今、患者さんのニーズに沿う治療に柔軟に取り組み、患者ニーズに応えることで患者満足度を高めることが大切である。」と述べた。さらに、「痔に関する情報はインターネットを参考にする患者さんが多いようだが、情報が多すぎて、ご自分に必要な情報、当てはまる情報が何なのかを適切に閲覧できる状況にないようだ。各専門医療機関がホームページを中心として、診療方法から疾患の特性まで具体的かつ適切な情報発信を展開することで、患者さんも安心してご自分に合った情報を入手でき、治療を受けやすくなるだろう。」とコメントした。


主な結論:
1.本調査における痔の経験者は「裂肛(切れ痔)」で 5 割、「痔核(いぼ痔)」が 4 割、「痔ろう(あな痔)」が 1 割弱であった。罹患数において「内痔核」で性差は見られないが、「裂肛」は女性、「痔ろう」は男性に多い傾向があり、複数の痔疾患を併発するケースも少なくない(平均で 1.2 種類)。

2.痔の受診率は 4 割弱と低く、各疾患の大まかな割合は「痔ろう」で 7 割、「痔核」が 4 割、「裂肛」が 2 割であった。一方で、診断を受けてから治療に進む割合は痔疾患の種類に大きな差はなく、8割程度に上っていた。

3.痔疾患に対しては「見られる恥ずかしさ」とともに「知られる恥ずかしさ」のイメージを強く抱く人が多く、女性にその傾向が強い。そして、治療を受けない理由としては、これらの理由に加え「治療を受けるほどではない」や「費用がかかる」を挙げる人が多かった。

4.「医師にも他人にも一切相談せずに一人で悩む人」は 4 割強に上っていた。一方で、「医師に相談する人は医師以外の人にも相談する」傾向が見られた。

5.「医療機関を選ぶ基準」は性別や痔疾患により異なり、男性では「最新の治療法・技術」、女性では「医療機関や医師の知名度・雰囲気」で最も関心が高い。「治療費負担が少ない」も重要な基準である。疾患別では裂肛と外痔核が「自宅や職場からの近さ」、内痔核は「治療の痛みが少ない」、痔ろうは「医療機関や医師の知名度・雰囲気」であった。

6.痔の治療を受けた人の治療に対する満足度は 6割、不満足度は 1.5 割であった。疾患別では、最も治療効果/満足度の高いのは「痔ろう」、最も低いのは「内痔核」であった。

7.痔に関する情報は「インターネット」を参考にする人が多く、何も調べずに治療を受けた人は 2割弱しかいない。ただし「情報不足」とする方が多く、必要な情報を容易に確認できる状況とは言えない。


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(#)痔の悩みに完全解答
ttp://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20120516/125045/?P=2

 「大急ぎでトイレを済ませようとしたら、お尻にピリッと痛みが走った」「ある日突然、便器に血がポタポタと落ちてきてビックリした」――。女性にとっては、なかなか相談しづらい痔の問題。しかし、実は男女問わず多くの人が痔を持っているのだ。

 痔には「痔核(じかく/イボ痔)」「裂肛(れっこう/切れ痔)」「痔ろう」がある。便秘の女性は、無理に排便しようとして裂肛になりやすい。

 痔核でも、直腸にできる「内痔核」は通常痛みがなく、気付かずに暮らしている人が多い。しかし、悪化して大きくなると、便にこすれて、突然出血することがある。さらに放置して肛門から飛び出るほど大きくなると、指で押し戻さなくてはいけなくなり、残便感が拭えないことも。

 マリーゴールド クリニックの山口 トキコ院長は、「痔自体は良性であるが、生活に支障が出るほど悪化させない、慢性化させないことが重要」と話す。

 痔の予防や悪化を防ぐために、肛門まわりの血の巡りを良くすることを心がけよう。「本来はお尻部分の皮膚温は大体33度ぐらいで、意外に冷えている」と、山口院長。しかし、肛門の周りにある血管は細いため、心臓に血を送り返す力が弱い。いったん肛門の周りに血がたまると、うっ血して、痔を悪化させる。

 肛門まわりに血をためないためには、排便時間を3分程度にする。いきむと、血が肛門に集まるからだ。トイレで短時間に強くいきんでも、長時間だらだらしても、痔を悪化させるだけ。

 また、便秘は肛門の大敵。食事で食物繊維と少量の油分をとって、便通を良くしよう。定期的に適度な固さの便を出していれば、肛門に負担をかけずにちょうどいい刺激を与えられる。

 痔には三つのタイプがある

1.痔核(イボ痔)
痔で最も多いのが痔核。直腸にできる「内痔核」は痛くないが、悪化すると出血することがある。「外痔核」は肛門にできて痛む。

2.裂肛(切れ痔)
肛門の皮膚が切れたり、裂けたりすることでできる痔。排便時に鋭い痛みがあり、出血することもある。

3.痔ろう
最も少ないケースで、肛門の周りに膿(うみ)がたまる病気。発熱や痛みがある。膿が出て下着が汚れるなどの症状が続けば手術が必要。


痔を悪化させないセルフケア
肛門まわりのうっ血を防ぐことが大切。忙しくても、シャワーで済まさず湯船に入って、全身の血の巡りを良くしよう。




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<1日1分で痔から解放される!>
http://www.infotop.jp/click.php?aid=195932&iid=31805
あなたは、以下のように思っていませんか?
・痔は、手術をしなければ治らない。
・痔は、塗り薬や座薬を使わないと治らない。
・痔は、自分で治すことは難しい
もしそうなら、あなたの痔の常識は間違っています。その理由を公開します。
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